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幸せとは、夢を叶えるとは、基本的人権の中にも幸福追求権があり、誰もが等しく幸福になる権利があります。 幸せ求め人コロコロの日記です。
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[09/25 なりと]

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  • 11/25/01:25

06.20.15:34

酢の力


酢の力ってすごいよね。
☆酢の効果
食べ物をいたみにくくする防腐、静菌効果がある
・減塩効果     〈減塩できます〉
・食欲増進効果   〈食がすすみます〉
・高めの血圧の低下作用効果   〈高めの血圧を下げます〉
・高めの血中総コレステロール値の低下作用効果  〈高めの血中総コレステロールを下げます〉
・食後の血糖値上昇を穏やかにする効果  〈食後の血糖値を穏やかにします〉
・カルシウム吸収促進効果   〈効率よくカルシウムを吸収できます〉
・疲労回復効果   〈疲労回復の手伝いをします〉
 
☆酢の調理効果
・肉をおいしくする  〈酸性の液体としての効果(レモン汁)〉
 酢に肉を漬け込むことで肉がやわらかくなり、旨みも増す。
・魚をおいしくする  〈酸性の液体としての効果。カルシウムの溶解性は酢酸が高い〉
 南蛮漬けや酢〆など酢を加えることにより、魚のにおいを軽減できる。(トリメチルアミン)
 酢に漬けたり煮たりすることで、小魚など骨がやわらかくなり、カルシウムを補給できる。
・野菜の色を鮮やかにする  〈酸性の液体としての効果〉
 しょうが・みょうがを酢漬けにすると、きれいなピンク色になる。(アントシアニン)
 ラディッシュや紫キャベツにドレッシングをかけると、色が鮮やかになる。
 レンコンやゴボウのアクを抜くときに酢を加えると、黒く変色するのを防ぐ。
・油を使った料理をさっぱりとさせる〈酸味調味料としての効果+酢酸(脂肪酸)としての効果〉
 豚肉や中華料理など油分の多い料理に酢を加えると、口の中がさっぱりする。
・かくし味を使う  〈酸性の液体としての効果〉
 酸味を感じない程度に酢を少し料理に加えることで、おいしくすることができる。(pH4~6)
・ビタミンCを守る  〈酸味調味料としての効果〉
 紅葉おろしのおろし人参に酢を加えておくと、大根のビタミンCが破壊されるのを防ぐ。
 (アスコルピナーゼ)
・カルシウムを効率よく摂取する  〈酢酸が特に効果的〉
 貝や貝殻などに含まれるカルシウムを、可溶化させ摂取量を増大させる。
・甘味と酸味  〈酸性の液体としての効果〉
 甘味と酸味にも互いを和らげる効果があるが、酸味による甘味抑制効果の方が強い。
 
 
 
 酸味を和らげるにはかなりの甘味が必要である。

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